IL:MALE誕生秘話

〜IL:MALE誕生への軌跡とスーツへの思い〜

お待たせいたしました!ついに12月から鹿児島を中心にオーダースーツを専門に扱うIL:MALEがオープンいたします。

オープンに際してIL:MALEの代表である水谷のスーツへの思いと、IL:MALEが目指すべき場所をBlogに綴らせていただきます。


【なぜオーダースーツ事業を始めようと思ったのか?】

「スーツ、それはファッションではなく生き様」
代表、水谷のスーツへかける情熱であり、原点でもあります。
ビジネスシーンや結婚式、成人式などの様々なシーンでたくさんの人の多岐にわたるスーツを見てきて、
「スーツを着ることでもっとカッコよくなることができるのではないか?」
そう思ったのがきっかけであります。

「別にスーツにこだわりなんかないよ?」

とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、是非最後までお付き合いください。
メラビアンの法則で「人は見た目が9割」と言われていますが、その見た目を少しでもよくするために、身に纏う服装は重要な役割を担っています。
スーツもその一つです。
そしてスーツというのは、人生の重要な節目で多用されます。

そのような人生の節目において
「このスーツに出会って人生が変わった」
と思っていただける方が一人でも増えるための手助けができるのではないかと思い、この度スーツ事業を始めさせていただく運びとなりました。

そして、「スーツを通して人生、社会をもっとよくする」というのが水谷の思いです。

水谷翔


【ミリ単位で作るための様々な経験】

水谷は高校から自転車競技部に所属しており、2014年のインターハイでは優勝するなどの輝かしい実績をもっています。高校卒業後はプロを目指すためにシマノレーシングに入団、そしてプロ選手を目指す傍ら、社内のエンジニアとアスリートサイクルウェアというミリ単位で採寸されるスポーツウェアを作成する業務にも携わります。
そこで、かつてから興味のあった「オーダースーツ」への思いが大きくなり、シマノレーシングを退団。

しかし、オーダースーツ事業を始めるために水谷がとった次の行動は結婚式場である「ザ・ベイスイート 桜島テラス」への就職です。「ミリ単位での制作経験を積んでもセンスがなければ意味がない」そう考えた水谷はより多くの感動、スーツへ触れる機会の多い場所に身をおきました。
そして約1年間在籍し、総組数240以上の結婚式を見てきました。そこで「シーンや好みに合わせた最高の1着を作る感性」を身につけました。


「ミリ単位で作る技術」
「徹底して磨き続けた感性」

この二点を持ち合わせた水谷にしか作ることのできない最高の一着を提供できることをお約束いたします。




【IL:MALEが目指すべき場所】

IL:MALEが目指すべき場所は

「スーツを身に纏う全ての人をカッコよく」

そのために、まずは一人でも多くのIL:MALEを選んでいただいたお客様にスーツを通した感動を提供させていただきます。


それでは、有名なブランドを作り上げたラルフ・ローレン氏の言葉をお借りして本ブログを締め括りたいと思います。



"I don’t design clothes, I design dreams."

服をデザインしているのではない。私は夢をデザインしているのだ。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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